永遠の品質保証
MATSUO Quality

マツオは「永遠の品質保証」を
お届けします

マツオはお届けした建設物は責任をもって永遠に見守っていきます。
そして、建設会社として愧ずべき建物は決してつくらない。万が一の場合にはすべてを詳らかにし迅速に対応することをマツオはお約束します。これは、社員一人ひとりが日々意識してはじめて実現できるものと考えています。

胸を張って「保証します」と言えることそれがマツオ品質

お客様のご要望をそのまま形にするのではなく、とことん話し合い摺り合わせをする。プロとして譲れない点はこちらの意見を通すこもありますが、そうしてはじめて、自信を持ってお客様へお引き渡しすることができるのです。マツオのこの精神は、下の世代にも伝えていきたいと思っています。

東海林圭一郎/建築部

クレームがないことが、最上級のお褒めの言葉になる

お引き渡し後、末永く安心して使っていただけることがマツオの品質保証です。「愧じないものづくり」をお客様へご提供するために、あらゆる工程において自分の目で確認することを心掛けています。人任せにせず、自らで確認してはじめて、マツオの仕事として胸を張ってお渡しすることができるのです。

岩村直弥/建築部

守るべき”自分の線”を現場スタッフにも徹底して伝える

成功、完成と呼べるラインは人によって異なりますが、譲れない“線”を自分の中に据えています。それを全スタッフが気持ちをひとつにして守れるよう、成功例も失敗例もそして想いも、繰り返し伝えるようにしています。それによって、スタッフ一人ひとりに「自分たちがこの仕事の最後の砦」なんだという意識が根付き、妥協しない仕事への気概が生まれています。

海野高裕/建築部

お客様の目線で考えられる「サービス精神」を大切に

自らの目と手、そして意思で様々なチェックを行いながら、実際に使うお客様の目線で考えて行動することで真のニーズが見えてきます。何より、お客様の安心・安全のためだという気持ちでつくれば、愧じない建物が自ずと出来上がるはずです。それがつまりは、永遠の品質保証なのだと考えています。

近藤修司/建築部

「すべて一点ものをつくっている」というプライドを胸に

基準の徹底遵守はもちろん、一歩先を見据えて手を打つことを心掛けています。不具合につながりそうな点も先回りして見つける。そうして完成した建物については、ミリ単位のことまで頭に入っています。そんな小さな積み重ねがミスを未然に防ぎ、お客様の信頼にもつながっているのだと思います。

小倉尚也/建築部

情報を集積・共有して、同じミスは二度と繰り返さない!

関わった建物は存在する限り責任を持つ。このマインドは古くからマツオにありながらも、言葉として掲げることの責任は重たく、日々緊張感を持っています。現場では、過去の不具合情報も最大限活用ながら、何事も全員で話し合うことを大事にしています。思い違いに気付くこともあり、ミス防止につながっています。

古関宏行/建設エンジニアリング部

知識を積極的に習得して根拠を示す。それが安心と信頼につながる

規格値はクリアした上で、さらにその上を目指すことがお客様の安心・安全につながります。そのためには、技術者として十分な知識を持った上で現場を統率していく力が欠かせません。さらには、責任を自分に集中させることで現場に良い空気感が生まれ、結果的には安心・安全な建物づくりができます。

樋口雅也/土木部

求められている以上をご提供する。それが100年保証につながる

自分が携わった建築物はできるだけ永く残ってほしいという想いはあります。そのたには、与えられたチェックシートをクリアするのは当然で、それに何の意味があるのかまでを理解することが必要です。求められていることプラスαをご提供する。これは、私が関わる現場でも徹底して伝えています。

北村宜史/土木部

現場が一枚岩となってはじめて、プロの品質になる

設計が間違っていないか、これがベストな方法なのか。まずは、目の前のことを疑うようにしています。それがより良い選択の近道になることがあるからです。けれど、ひとりで実行できることは限られている。だから、現場スタッフ全員が同じ温度感を持ったチームとなるよう、いつも心掛けています。

青木敏晃/土木部

「ダメなものはダメ」と、たとえお客様でも言える実直さ

お客様からのご要望をそのまま受け止めるのではなく、こちらからも積極的に提案して、結果としてお客様にとって使いやすい建物をご提供していきたいと考えています。品質の永遠保証を宣言するからには、相手が誰であれ、プロとして正しくダメだしできる勇気が必要なのではないでしょうか。

荒井美佐子/設計部

「なぜ今、これをしているのか」を常に自分に問いかける

今自分がしていることは、お客様が求めていることに結びつくのか。それを都度確認することが、品質を保つことにつながると考えています。決して誰かに評価されることではありませんが、一人ひとりが意思を高く持つことこそが、マツオの建物をより永く安心して使っていただけるものに育てると思います。

前亜里沙/設計部

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